6c_スペイサイド

シングルトン/グレンダラン蒸留所|価格や味は?名前の由来や歴史も解説【スコッチウイスキー・スペイサイドモルト】

シングルトン/グレンダラン蒸留所|スペック

【会社】
ディアジオ社

【国】
スコットランド/スペイサイド/ダフタウン
スペイサイド

【名前の由来】
シングルトンとは>>
説:単一の樽の意味
グレンダランとは>>
ダラン川に由来します

ジロー
ジロー
この川はフィディック川よりも離れたところを流れています

【ラベル】
トラウトのイラスト

トラウトとは

淡水で一生を過ごすものを「trout(トラウト)」川で生まれ海で過ごすものを「salmon(サーモン)」と区別されています。※例外有り

トラウトの代表種は、ニジマス(rainbow trout)やブラウントラウト(brown trout)などがあげられます。一方で、サーモンの代表種としては、キングサーモンやベニザケなどです。

【ロゴ・アイコン】

【ボトル】

【原料】

【ピート】
ノンピート

【仕込み水】
ゴートウェルの泉

【発酵曹】
木製 x8基
ステンレス製 x2基

【イースト】

クリーム

【発酵時間】
75時間

【蒸留器】
初留器:[プレーン]15,500 L x3
再留器:[プレーン]18,500 L x3
加熱:スチーム式

【冷却器】
シェル&チューブ

【樽】
[—] —
[—] —

【年間生産量】
—万L

【ブレンド先】
オールドパー

シングルトン/グレンダラン蒸留所|特徴

カナダ・アメリカ向けのシングルトン

ブランド「シングルトン」の持つ3つの蒸溜所の中の1つ。フルーティでグラッシー。

その他のシングルトン

アジア向け>>
グレンオード
(トフィー、グラッシー)

ヨーロッパ向け>>
シングルトン オブ ダフダウン
(ナッティ、スパイシー)

シングルトン/グレンダラン蒸留所|歴史

1896年
グレンダラン蒸溜所創設
オーナー:James Watson & Son

20世紀初頭>>
エドワード7世に献上

1919年
オーナー:マクドナルド・グリンリース社
第一次大戦後の不況のあおりを受けた為
※マクドナルド・グリンリース社はオールド・パーを作っている会社
これ以降、グレンダランはオールドパーの原酒として重宝されることとなります。

1940年
戦時中の為閉鎖

1948年
蒸溜所再開

1962年
全面改装

1972年
隣に6基のスチルを持つ2番目の蒸溜所を建設
並行して稼働する

1985年
1番目の蒸溜所を閉鎖

1986年
オーナー:UD社

1997年
オーナー:ディアジオ社

2006年
ディアジオ社、シングルトンブランドを発表
「シングルトン・グレンオード 12年」発売

2007年
グレンダラン、ダフタウン発売

シングルトン/グレンダラン蒸留所|種類・ラインナップ

シングルトン オブ グレンダラン
12年

アメリカ合衆国向けに作られたボトル。飲み口は非常にスムースで、滑らかです。

樽>>

香り>>
バニラ、穀物、甘み
味わい>>
白ブドウ、ハチミツ、リンゴ

シングルトン/グレンダラン蒸留所|動画